御礼の言葉


たくさんの ありがとうが聴こえる。
会場の至るところで溢れ返る笑顔。
この日の為に 1年いや6年 準備を
してきたのだから
その 思いは言葉に代え難い。

今回も手作り度は更に増した。
みなさんに楽しんで貰いたい。
その一心だった。
感謝を伝え ありがとうを発信する。
僕らは 世間が言うほど 復興フェスと
思っていなければ 言ったこともない。

未来に向けて 新しい笑顔を。
あらたな世代へ繋げる 感謝を。
それを胸に刻みこんだ。

今回新たに参加してくれたロコフランク
の達也さんが言ってくれた。

「来てみてようわかりました。」

本当に足を運んでくれるみなさまが
作り上げるフェスなんです。
ありフェスに協力してくれるみなさまが
作り上げるフェスなんです。
ありフェスを応援して遠くから
思いを飛ばしてくれさみなさまが
作るフェスなんです。

僕たちが みなさまが見るべきステージを
用意できるのか。
僕たちがあのスーパーなミュージシャンの
みなさまが立つべきステージを
用意できるのか。
みなさまの笑顔が躍動がそのステージを
また大切なものとしてくれる。

ステージとはありフェスの会場全ての
思いのことです。

人は人を繋ぎ 人を愛し 人が出会いをうむ。
理屈ではない自分の意思。
あいつの あの子の あいつらの あの人の
そばにいたいという自分の強い意思。
僕はそれだけしか誇れる事はない。
感謝もありがとうも未来も
全てはそこから。

あいつらとみんなでまた感謝を向かい入れる
準備をしよう。
全部何から何まで自分らの手作りだけど
それが みなさんが行くべきフェスと
感じて頂けるなら 僕らの最大の武器。

THE OVER
キャッチーなテーマだった。
感謝も 言葉も アーティストのステージも
情熱も 会場も お客様も 準備も撤収もw
ぜーんぶTHE OVERだった。
越えたのは 僕らが描いた未来への
思い。みなさまのありがとう。

明日また次のテーマが浮かぶかもしれない
いや数ヶ月後かもしれない。
きっとまたみなさまとお会いしたいと
思います。
せっかく この宇宙のこの地球の
この世界の この小さな小さな町で
出逢ったんだ。
何度でも何べんでも逢いましょう。

みなさまありフェス2017
THEOVER
本当にありがとうございました。
たくさんの ありフェスを
作って頂きましたみなさまに
感謝です。

ありがとうございました!!

また来年。きっと 大槌で!
末長く宜しくお願いします。


おおつちありがとうロックフェスティバル
実行委員長 岡野シゲオ


ありフェス2017 8月6日(日)開催!



 

    決意表明 (2017

 

 

 

  みなさま ご無沙汰しております。日頃からありフェスへ

 

  そして大槌へ応援又はご協力頂き本当にありがとう御座います。

 

  時は2017年を向かえ 更に熱く「感謝」を伝えて行けたらと

 

  思っています。

 

  昨年は 毎年悩まさせていた天候にも恵まれ NORAINを合い言葉に

 

  無事完走することができ ありフェスも再起動することが出来ました。

 

  皆様の溢れんばかりの情熱と 感謝 そして多大なる ご協力を頂いて

 

  出来た事だと心から感謝 お礼申し上げます。

 

  

 

  そして 新たな夏がやって来ます。熱く暑くだいすきな夏です。

 

 

 

  おおつちありがとうロックフェスティバルは 今年で6回目。

 

  6度目の夏を迎えます。あの震災から6年。

 

  みなさまに ありフェスと言って頂けるようになって6年。

 

  ここえきて思う事があります。それは「続けていくこと。」

 

  これは何よりも 難しい一方 本当に意義がある素晴らしい事。

 

  伝えたい事 発信したいこと 大槌を ありフェスを知って頂きたい

 

  と思えば思う程 今年もやったるぞ!!って熱くなるんですね。

 

  「続けていくこと。」その本気をまだまだ皆様に届けなくては

 

  行けないと思っています。

 

  何かを作るって事には 必ず意味がある。作るから作品になる。

 

  それは思いも同じ。新しく何かを作り続けていくことが 大槌の未来に

 

  ありフェスの未来に笑顔を感謝を 生んで行くと信じています。

 

  

 

  全国の愛すべき大槌人のみなさんがまさにありフェス!

 

  それがどういうことかわかりますか?

 

みなさんの想いが人と人を結び 町と街を結んでいます。

 

そのマジックは 未来に繋がり またいつか巡り逢う。

 

みなさんが繋がり起こす「出逢い」という魔法です。

 

僕たちはジャンルの垣根を取っ払い自分達の「ロック」を作ります。

 

大槌にしかない ありフェスでしかできない 手作りの 「だいすき」を。

 

 

 

全ては大槌町民 そして大槌を思う 全国のいや全世界の

 

  大槌人(おおつちびと)の気持ちで作り上げられるものです。

 

  来て頂くみなさまはもちろんアーティストのみなさま ご協力頂く企業の

 

      方々 イベントの方々応援頂く全国の 友人のみなさま そして声一つで

 

      たくさんの協力をしてくれる仲間 そして町民のみなさまなど

 

      たくさんの思いをお借りしています。

 

 

 

  大槌もまだまだ復興の途中です。毎年お願いしていますが              

 

  交通状況も町の環境もまだまだ良いとは言えないこんな遠くの

 

  この町です。

 

  それでもお願いします。「続けて行くこと。」を届けたい。

 

僕たちが 発信していくことは みなさまに 教わりました。

 

その希望も愛も僕らの「ロック」に詰め込んで TRYしていきます。

 

 

 

アリフェスはみなさんと俺達の情熱が一つになってはじめて出来る

 

「感謝の日」フェスなんです。                       

 

その場所でみんなで「感謝」を伝えること。発信することです。                    

 

大槌でしか 大槌にしかない 「その日」「その時」の ありがとうを

 

   手作りのありフェスの「続けていくこと。」をみなさまに感じて

 

  頂けるようがんばります。

 

   

 

  ありフェス2017のテーマは

 

  

 

     the OVER

 

 

 

      「絶対的。に感謝越える。」

 

  

 

  再起動を果たした 断固「ありがとう。」は「ありがとう。」

 

  を越えて行く。その情熱と感謝の思いはさらに熱く強く

 

  真夏の日に倍増する。

 

  

 

  どうかみなさま今年もありフェスを何卒よろしくお願いします。

 

  そして みなさまの絶対的な感謝と情熱今年も 貸して下さい。

 

      STAFF一同 みなさまとの夏の日を素晴らしい出逢いとする為に

 

  がんばっていきます。

 

   

 

  まだ キミに 伝えたいことがある。。

 

  真夏のありがとう。が だいすき。

 

 

 

  「ど田舎です。峠を走り 山を何個も越え トンネルを抜けると

 

   海が見えます。道に迷ったら親切な大槌人が全開の訛りで

 

   応えますのでさらに迷いますw

 

 

 

 

 

  また 真夏の大槌でお会いしましょう!

 

  昨年までお逢いできた皆様ありがとう御座います。

 

  せっかくこの大槌で繋がったんです。又是非 お逢いしましょう。

 

  新たにありフェスを知り 興味を持って頂いたみなさま。

 

      ありがとうございます。大槌ありフェスの情熱を御見せします。

 

  是非みなさまでいらして下さい。最高に熱い夏ご一緒しましょう。

 

  

 

  何卒今年も おおつちありがとうロックフェスティバルを

 

      よろしくお願い致します!!

 

 

 

     

 

 

 

   おおつちありがとうロックフェスティバル 

 

   実行委員長/代表     岡野茂雄  そしてスタッフ一同