会場決定の経緯と「ありがとう花火」について


ありフェスの会場決定の経緯と

 

ありがとう花火について

 

みなさまに

 

お伝えしたい事があります。

 

スタッフでいろいろ検討し

 

交渉を重ね 会場決定には

 

いろんな我々の思いがあります。

その思いを書かせて下さい。

今ありフェスはどうあるべきか?

大槌のためにどうしていったらいいのか?

昨年の工事が完了し また漁港に

帰ろうかとも思いました。

 

みなさまも大好きな花火の事も

ありました。

今大槌は町内で花火を上げる

事が 出来ません。

花火を上げるには漁港に

戻るしかないわけです。

スタッフでいろいろ考えて

意見を交換しました。

今の大槌に必要なのは。。

ありフェスがやらなくては

いけない事は一体何か。

町と一緒になって地域活性化に

取り組み大槌の今をたくさんの

みなさまに見ていただく事だと

思いました。

今までの漁港での開催は

県有地を借用していたため

町とは関わってないんです。

勝手にやってるわけではないん

ですが。。

町とはやはり距離ができていた

気はします。

昨年会場のドタキャンで

公民館開催となりましたが

それもいい経験だったように

思います。

あの震災から8年。

やっとあの震災後の大槌を

代表するスペースが

完成したと心躍らせたのが

「おしゃっち」です。

時を同じくして

三陸鉄道が開通し8年ぶりに

大槌に駅が完成しました。

大槌駅からおしゃっちまでの

導線を敷き多くのお客様に

大槌町の新たな象徴を感じて

頂きたく思っています。

まさに三陸鉄道とおしゃっちと

いう新生おおつちに誕生した

復興の象徴をありフェスという

ありがとうの「感謝の日」と

合わせて 多くのみなさまに

伝えて行けたら

最高かなと思います。

この新たに生まれた大槌の

象徴に大槌の未来を

みなさんと見たいのです。

一つのイベントがその会場

一つで完了するのではなく

大槌の町がイベントと一体化

するために「おしゃっち」は

貴重な大槌の象徴です。

ここで開催しみなさまに感じて

頂く事は未来への光であると

思ってなりません。

三陸鉄道とおしゃっち の

今の大槌を象徴する二つを

ありフェスに取り込んで一緒に

なってみなさまを

お迎えします。

ありフェスは今年も屋内型の

開催を選択しました。

是非今の大槌を感じ見て

頂けたらと思います。

ありがとう花火については

先に記した通り 町内での

開催を選んだ場合 花火を

上げることが出来ません。

大変申し訳ありません。

 

開催8回を迎えて今の状況等を

踏まえそれでも今ありフェスが

やりたい事

やらなくてはいけない事

を考え優先しました。

是非みなさまご理解の程宜しく
お願いします。
また最高の夏になりますよう
スタッフ一同情熱焦がします!!
何卒よろしくお願い致します。